燃料タンク内における火災の発生・鎮火について(続報)

米子バイオマス発電合同会社

 2023年5月18日に、当社ホームページでお知らせいたしましたとおり、2023年5月17日に、米子バイオマス発電所(鳥取県米子市)の燃料貯留槽4台のうち1台において火災が発生いたしました。

 地域の皆さまをはじめ、関係者の皆さまに、ご迷惑・ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

 このたびの火災は、燃料貯留槽内のホワイトペレットが、長期間保管されていたことにより自然発酵し、発火に至った可能性があると考えております。

 現在、火災が発生した燃料貯留槽では、散水および窒素注入を行い、発火を防止しながら、内部に残った燃料の排出作業を行っております。

 残り3台の燃料貯留槽については、内部の温度が安定しており、燃料の自然発酵の兆候は見られず、安全な状態であることが確認できたことから、これらの燃料を使用し、2023年6月1日から発電を再開することといたしました。

 今後、同様の事象を発生させないよう、燃料貯留槽内の燃料の温度管理を更に強化していくとともに、安全運転に努めてまいります。